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・今日は原宿・代々木第一体育館で行われる春の高校バレーの最終日

・例年なら決勝戦終了後にジャニーズユニットのミニライブがある

・ジャニーズユニットを小中高500円という安価で見れるためファンが殺到、朝6時には行列がもの凄い長さに

・会場は入場規制がかかるほどの超満員

・結局Hey Say Jump、観戦するも歌わず

・納得のいかないファン

・『体育館で歌わなかったのはきっとこのあとに路上ゲリラライブをするからだ』とかってに推測するファン

・冗談半分で言っているかもしれないこのことを真に受けてtwitterに投稿

・あっという間に広まる

原宿・竹下通りにファンや野次馬が殺到

あーあ

…こういうことだよね?

モーニング娘! 64円のペンを1000円で販売「これが現代の錬金術か」

 読んでいて「ああ、こういうことを書いてバカにする人間を「物の価値がわからない愚か者」だなと。

 テレビ東京でやっている「なんでも鑑定団」で、素人が数万円程度の予想価格を付けたお宝に鑑定士が数百万の価格を付けたとします。が、実際、この持ち込まれた掛け軸の価値が、持ち主にとって数百万の価値を持つことは生涯ありえない。なぜか?それは持ち主が、鑑定士や愛好家と同じ土俵に立っていないから。本人がその価値の意味に気が付かなければ、国宝級のお宝であっても鑑定金額は単なる数字でしかありません。

 逆に上のペンもファンがコンサートの思い出に買い求め、大切にしているとしたら何万円もの価値になる。原価が価値を決めるんじゃない。持ち主の気持ちが価値を決める。数億のバイオリンを大金持ちが手に入れても、演奏がヘタクソであればその辺で売っている数万円のバイオリンよりも価値が下がるように。

 結局、この手の物の価値を外野が金額でしか興味を引けないのは自分の感性の鈍さを露呈しているのと同じ。例えば自分の大好きだった母親が生前に残してくれた大切な思い出の品を「原価いくらだから、そんなものに価値などない」なんて評価する人間がいたら、そいつはぶん殴られても文句が言えないのと同じで。

 他人の趣味や価値観に口を出すのは怖い。ファンにとってはたった一枚の走り書きのサインが一生の宝物にもなる。そんな簡単な想像力もない人間を「愚か者」というのです。

こういうものをバカにする人間を「モノの価値がわからない愚か者」という(FANTA-G) (via yuria) (via iyoupapa) (via fukakuhyakkei) (via kashiyukalove) (via gkojax) (via konishiroku)

愚か者かもしれないけど素直な気持ちだと思うな。ちょっと違う話になってしまうけど、昔、尾崎豊が「卒業」というヒット曲を出して世間で話題になった時のことだが、「卒業」のジャケットは石を持って投げつけようとしている尾崎自身が後姿で写ったものでこのジャケットも「夜の校舎 窓ガラス壊してまわった」という歌詞もあって話題になった。そして、ブレークした尾崎豊のコンサートでは、石ころを模したものが、尾崎が持っている石ころのレプリカとして販売された。コンサートに行ったわけじゃないので売れたのかはしらないけど、商売根性逞しいというか、そこまでして儲けたいのかってのが素直な感想だったな。

(via ontheroad)

(via otsune) (via gkojax) (via katoyuu) (via mitaimon)
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